FIT(固定価格買取制度)とは? vol.1




太陽光投資には欠かせないにFIT(固定価格買取制度)ついてです。



固定価格買取制度(FIT)とは、太陽光発電で発電した電気を、国が定める価格で一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。




地球温暖化への対策やエネルギー源の確保、環境汚染への対処などの一環として、主に再生可能エネルギーの普及拡大と価格低減の目的のために定められています。




固定価格買取制度(FIT)があれば、投資をする前に「何年で元をとれるか」ということがわかるので、リスクを背負わずに太陽光投資を初める事が可能なのです!




また、土地付き太陽光発電の土地と発電システムがセットになっているものであれば、すぐに始めることができ、すぐに売電収入が入ってきます。




例えば不動産投資の場合・・・建物を購入して賃貸経営を始めても入居者がいなければ家賃が入ってくる事はありませんよね。一方、土地付き太陽光発電ならば完成された状態で販売されているため、購入するだけで売電収入が入るので初心者でも初めやすいローリスクな投資と言えます。




固定価格買取制度(FIT)において一番多い勘違いが、設置した太陽光発電の買取価格が毎年下がっていってしまうの?というものです。




これはおそらく、申込年度ごとに買取価格が安くなっていることと混同してしまっているのかと思います。

買取価格はその申込をした年度の価格で、10kW未満の住宅用なら10年間、10kW以上の産業用なら20年間固定となります。

その期間内で買取価格が変更されることはありません。




これなら銀行や金融機関から多額の融資を受けていたとしても返済のメドは立つというわけなんです。



しかし、2020年度末までには固定買取制度は抜本的な見直しがされる予定になっています。

今後、変更の方向性が見えてくると思いますが、場合によっては固定価格買取制度(FIT)自体がなくなるということも考えられます。

ローリスクで太陽光投資ができるのは今のうちだけかもしれません・・・。



太陽光発電の導入を検討するなら「早めが吉」です。



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